マシニング加工日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS ピロリ菌のお話

<<   作成日時 : 2009/04/28 06:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

あるサイトにピロリ菌除去したら便通と膨満感が
かなり解消されたと書き込みしたら、ある人から
とても興味深い返信を頂きましたのでコピーしました。

便通が悪い人や過敏性大腸症候群に悩んでいる
人は参考にしてください。

★IBS患者の内蔵知覚過敏とピロリ菌との関係★
ドイツの研究。IBSの症状は主に腹痛と便性の異常で
ある。
IBSの病態生理からみると内蔵知覚過敏が鍵を握る
因子であると いわれている。この研究は、
その内蔵知覚過敏とピロリ菌との関係を 調べるもの。

IBS患者で大腸内視鏡検査では異常がなかった
31人(女性19人男性12人、平均年齢45.6歳)を
対象に、呼気検査によるピロリ菌と バロスタット法
での腸内検査をした。結果、ほとんどのピロリ菌に
感染している患者にバロスタット法による検査を行うと、
腹部の不快感が見られた。したがって、ピロリ菌は
内蔵知覚過敏の 因子になっているのではないかと
思われる。

★IBS患者のピロリ菌と機能性消化不良のつながり★
台湾、高雄大学病院の研究。IBS患者のほとんどは
機能性消化不良を もっている。
ピロリ菌が機能性消化不良になる傾向を与える原因で
あるか 調べる研究。IBS患者69人と健康な52人を
対象に研究を行った。
胃腸に関わる症状、ピロリ菌の有無、社会関連事項、
精神状態などの 相関関係を調査した。結果、
消化性消化不良は女性、ストレス、ピロリ菌に
直接関係が あることがわかった。

★IBS患者におけるピロリ菌除菌後の動向★
ロシア、ハバロフスク極東医科大学の研究。
IBS症状と機能性消化不良をもつ94人を対象に、
ピロリ菌を除菌させる前と 除菌させた5週間後の
複数のデータをとった。症状や日常生活の質、
また胃腸の状態の動向を調べた。結果、63.5%の
人が、ピロリ菌を 除菌させた後に症状が良くなり、
48%の人が食道の運動機能が正常化した。
また40%の人が内蔵知覚過敏に対する
許容限界値が高くなった。

ストレスでお腹の調子の良くない人の参考に
なればいいけどなぁ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ピロリ菌のお話 マシニング加工日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる