マシニング加工日誌

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<<   作成日時 : 2009/06/23 08:11   >>

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                   SUS304

FAX着信5分後、Y君より電話

「さっきのFAXの件ですけど、材料取りどうします?
25×38で切り出し542のフラットバーにします?
それとも10×50×50のアングルにします?」

事前に材料取りの相談をしてきます。
僕が材料選択にうるさい事が浸透している(^。^)
出来るだけ安い価格で納品して欲しいでしょう?
だったら適切な材料支給してくれないと。

仕上がり寸法がアングル形状なのでちょっと
迷ったが、フラットバーのホット材を選択。

材料規格表の中から選択して寸法入れるのと
寸法書いてから材料探すのでは全然違う。

コストを下げたいならば規格表から選び出して
寸法を決めるべきだ、と僕は思う。

ある取引先の場合はほとんど6面削りは
必要としない材料を支給してくる。
規格材そのままを使って寸法を取るからだ。
磨き材の場合はまず平削りはしない。
長さも加工指示がなければノコ切りのままだ。
最近の切断機は0.3もばらつかない。

設計者の考えは各社で違う。

ものにもよるが切りっ放しで構わないなら
それでいいではないか。

工賃値下げは手っ取り早いだろうが、
我々も取引先が寸法公差の見直しや
木型の見直し等、徹底努力してるなぁと感じれば
値引きにも素直に耳を貸せるというもんだ。

仕上がり寸法
22×32×540
各辺厚 6ミリ 8ミリ


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに単純に数パーセント値下げしてくれって言いますけれど、設計の方から見直してくれると良いのでは?って思う事が多々ありますね。
時々こちらから提案しても「今までこうだったから」というくだらない理由で却下されたりするとホント嫌になっちゃいますよ。

はがせんむ
2009/06/24 10:22
同感です。
設計者は頭が固いというかプライドが高いというか・・
加工工程を考慮して設計してくれると大いにありがたいのですが。
こでちゃん
2009/06/25 06:14

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