マシニング加工日誌

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<<   作成日時 : 2009/09/07 20:24   >>

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鋳物肌のBC6(砲金)とBC3は見た目は
区別が付かない。

リピート品だが今回は削った感じが今までと違う。
フェースミル加工の段階で気が付いたが、
そのまま続行した。

逆に材質が向上するんだから損はないはず。
鋳物屋が炉の関係で横着したのかな。

平削りはさほど違和感がないが、穴あけとなると
かなり切削性は違ってくる。

BC3はドリル刃先が少しでもへたっていると
抜けた穴の周囲が盛り上がってかなり頑固な
カエリがでてしまう。

穴深さが4D以上だと細いドリルでは切削油を
かけないとスムースに開いてくれないことも多い。

「鋳物いい物」と昔は言ったものだが
鋳物屋さんはハードな仕事だ。
「危険」「汚い」「きつい」の3Kだもん。

加工先で巣でも出れば加工賃まで
負担させられて噴き直し。

最近知り合いの鋳物屋さんが廃業した。
5年前から辞めたい、辞めたいと言っていたなぁ。
この不景気でついに決断したか。
長い間、ご苦労様でした。

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