マシニング加工日誌

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<<   作成日時 : 2012/10/27 17:40   >>

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ホームセンターでバイス等を吊るスリングを買う。

今のも見た目、まだまだ使えそうだが、なんせ

25年ほど経過してるので万一のためですわ。

細目で使いやすそうなロープ状のを見つけた。

値段も平べったいタイプに比べたら相当安い。♪

吊り下げ能力が「350Kgf」と表示されていた。

Kgなら判るがそのあとにfがついてるのが気になる。

知りたがりのわしは店員に聞いた。

「350Kgなら判るけどfって何?350Kgと思えばいいの?」

最初の店員は首を捻り携帯で別の店員を呼ぶ。

待つこと5分、長い、いい加減うんざりする。

で、別の店員が早足でやってきた。

「どういう意味かなぁ、確か中学で習ったんですけど・・」

ポケットからスマホを出して検索しだす。

モタモタしてなかなか答え引き出せず。

で、また違う店員に電話しだす。

(おいおい、そこまで事を大きくすんなよ、)

(わし、引っ込みつかんやないかい。)

(ああ、帰りたい気分)

で、店員3人でスマホやらiPhone手にして検索、検索、

あげく1人の店員が言いました。

「中学で習うからわざわざfの意味を表示してないんじゃ

ないですかぁ」

するってえとなにか、わし、中学も出とらんちゅうのかぁ、

ああん?怒るでぇ。ほんま。

出口でかみさんが「はよ来んかい、」ちゅう顔で見とる。

焦る。

「もういいです、調べんでいいです。これ買います」

うちに帰りパソコンで調べた。

「kgfは重量キログラムといって1kgの重さの物体が受ける
重力の大きさです。kgは質量、kgfは受ける重力の大きさを
表します。よって、kgになおすことは出来ません。
1 kgf = 9.80665 N(ニュートン) です。」

こうとも書いてある

「物体の質量とそれにかかる重力が同じ値になり感覚的に
捉えやすいため、以前の日本では中学校までの理科教育で
キログラム重が用いられていたが、国際単位系(SI)を
導入するため、現在の日本の中学校では質量約100グラムの
物体にはたらく重力を1ニュートンと定義して教えている。


ふ〜ん、そうなの。

単純に「350Kg以下は吊ることは出来ません。」

こう書いとけばいいと思うけどなぁ。

そういえばコマさんのバイスも締め付け力を

ニュートンで表示しとったなぁ。うん。








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